タイのこと

【西暦2021年/仏暦2564年】タイの祝日・休日一覧表(西暦2020・2019年 / 仏暦2563・2562年の一覧表もあり)

タイ バンコク ラチャプラソン交差点

西暦2021年(仏暦2564年)のタイの祝日を一覧表にまとめました。

新型コロナウイルスの感染状況次第で、タイの祝日が変更となる可能性がございます。

できる限り最新情報を掲載するよう努めておりますが、当ページへの反映が遅くなることがございますこと、予めご了承ください。

西暦2020年(仏暦2563年)・西暦2019年(仏暦2562年)の祝日一覧表も下に載せておりますので、必要に応じご参照ください。

【タイ】西暦2021年(仏暦2564年)祝日一覧表

2021年タイの祝日一覧表【全国共通】

(2021年6月30日更新)

日付(曜日)祝日
2021年1月1日(金)正月
2021年2月12日(金)春節(中国旧正月)
2021年2月26日(金)万仏祭
(マカブーチャ)
2021年4月6日(火)チャクリー王朝記念日
2021年4月12日(月)タイ旧正月
(ソンクラーン)に伴う特別休日
2021年4月13日(火)タイ旧正月
(ソンクラーン)
2021年4月14日(水)タイ旧正月
(ソンクラーン)
2021年4月15日(木)タイ旧正月
(ソンクラーン)
2021年5月1日(土)レイバーデイ
※一般企業のみ祝日
2021年5月3日(月)レイバーデイ振替休日
2021年5月4日(火)即位慶祝日
2021年5月10日(月)春耕祭(始耕式)
2021年5月26日(水)仏誕節
(ウィサーカ・ブーチャー)
2021年6月3日(木)王妃誕生日
2021年7月24日(土)
初転法輪日
(アーサンハ・ブーチャー)

※入安居の前日
2021年7月25日(日)
入安居
(いりあんご/カオ・パンサー)
2021年7月26日(月)初転法輪日
(アーサンハ・ブーチャー)
振替休日
2021年7月27日(火)
→祝日としない旨発表されました
(2021年6月29日付)
入安居
(いりあんご/カオ・パンサー)
振替休日
2021年7月28日(水)ラーマ10世誕生日
2021年8月12日(木)シリキット王太后誕生日
母の日
2021年9月24日(金)マヒドンの日
(マヒドンアドゥンラヤデート親王(*1)記念日)
2021年10月13日(水)ラーマ9世記念日
2021年10月22日(金)チュラロンコン大王
(ラーマ5世)記念日
振替休日
10月25日だったものが、22日に変更
2021年10月23日(土)チュラロンコン大王
(ラーマ5世)記念日
2021年10月25日チュラロンコン大王
(ラーマ5世)記念日
振替休日
→10月22日へ変更
2021年12月5日(日)ラーマ9世生誕日
National Day / 父の日
2021年12月6日(月)ラーマ9世生誕日
National Day / 父の日
振替休日
2021年12月10日(金)憲法記念日
2021年12月31日(金)大晦日

(*1)ラーマ8世・ラーマ9世の父で、ラーマ10世の祖父。タイに近代的医療を導入した人物として知られる。

参考(ขอบคุณข้อมูลจาก):
https://www.bot.or.th/Thai/FinancialInstitutions/FIholiday/Pages/2021.aspx
https://www.matichon.co.th/economy/news_2501409

2021年タイの祝日一覧(地方別に追加指定されたもの)

日付曜日祝日地方
2021年3月26日ワイ・プラタート
(仏教行事)
北部
2021年5月10日ブン・バンファイ(*2)
(ロケット打ち上げ行事)
東北部
(イサーン)
2021年10月6日秋節南部
2021年10月21日出安居
(であんご/オーク・パンサー)
中部

(*2)天空の神に雨乞いの願いを伝える祭事



【補足】西暦2021年(仏暦2564年)の祝日に関する動き【タイ】

2021年7月27日(火)の祝日を取り止め

経済活動の促進を目的として祝日となることが発表されていた2021年7月27日(火)は、祝日を取り止めることが2021年6月29日に発表されました。

県をまたぐ移動を抑えることがその目的です。

なお、その前後の祝日(7月24日〜26日、7月28日)に変更ありません。
(2021年6月29日時点の情報)

2020年12月29日に発表された、2021年の追加祝日

  • タイ政府は2020年12月29日の閣議で、経済活動の促進を目的として、以下の4日程を追加で祝日とすることを決定しました(全国共通)。

    2021年2月12日(金)
    2021年4月12日(月)
    2021年7月27日(火)(*)
    2021年9月24日(金)

(*)2021年7月27日(火)は祝日を取り止めることが、2021年6月29日付で発表されています。

  • また、地方ごとに日付の異なる祝日を追加で設定しました(各地方それぞれ1日)。

    2021年3月26日(金)【北部】
    2021年5月10日(月)【東北部(イサーン)】
    2021年10月6日(水)【南部】
    2021年10月21日(木)【中部】


【タイ】西暦2020年(仏暦2563年)祝日一覧表

(2020年11月17日更新)

日付祝日
2020年1月1日(水)正月
2020年2月8日(土)万仏祭
(マカブーチャ)
2020年2月10日(月)マカブーチャ振替休日
2020年4月6日(月)チャクリー王朝記念日
2020年4月13日タイ旧正月
(ソンクラーン)
2020年4月14日タイ旧正月
(ソンクラーン)
2020年4月15日タイ旧正月
(ソンクラーン)
2020年5月1日(金)レイバーデイ
※一般企業のみ祝日
2020年5月4日(月)春耕祭(始耕式)
※官公庁のみ祝日
2020年5月6日(水)仏誕節
(ウィサーカ・ブーチャー)
2020年6月3日(水)王妃誕生日
2020年7月4日(土)
(or7月5日(日))
初転法輪日
(アーサンハ・ブーチャー)

※入安居の前日
2020年7月5日(日)
(or7月6日(月))
入安居
(いりあんご/カオ・パンサー)
2020年7月6日(月)振替休日
(or カオ・パンサー)
2020年7月7日(火)振替休日
2020年7月27日(月)ソンクラーン振替休日
2020年7月28日(火)ラーマ10世誕生日
2020年8月12日(水)シリキット王太后誕生日
母の日
2020年9月4日(金)ソンクラーン振替休日
2020年9月7日(月)ソンクラーン振替休日
2020年10月13日(火)ラーマ9世記念日
2020年10月23日(金)チュラロンコン大王
(ラーマ5世)記念日
2020年11月19日(木)国内旅行促進のための追加休日
2020年11月20日(金)国内旅行促進のための追加休日
2020年12月5日(土)ラーマ9世生誕日
National Day / 父の日
2020年12月7日ラーマ9世生誕日
National Day / 父の日
振替休日

→12月11日へ変更
2020年12月10日(木)憲法記念日
2020年12月11日(金)ラーマ9世生誕日
National Day / 父の日
振替休日
12月7日だったものが、11日に変更
2020年12月31日(木)大晦日

参考(ขอบคุณข้อมูลจาก):
https://calendar.kapook.com/2563/holiday
https://hilight.kapook.com/view/188249
https://www.springnews.co.th/thailand/560039
https://news.thaipbs.or.th/content/296718



【補足】西暦2020年(仏暦2563年)の祝日に関する動き【タイ】

2020年祝日に関する最新情報
(2020年11月17日更新)

  • タイ政府は、
    2020年11月19日(木)〜11月22日(日)を4連休
    2020年12月10日(木)〜12月13日(日)を4連休

     

    とすることを2020年9月22日の閣議で決定しました。
    国内の旅行を促進することが目的です。

  • タイ政府は、
    2020年9月4日(金)・9月7日(月)の2日間をソンクラーンの振替休日とすることを2020年8月13日の閣議で決定しました。

     

    土・日と合わせ、9月4日(金)〜9月7日(月)が4連休となります。

  • タイ政府は、以下の2点を発表しました。
    – 2020年7月4日(土)〜7月7日(火)を4連休とする。
    – 2020年7月27日(月)をソンクラーンの振替休日とする。これにより、7月25日(土)〜7月28日(火)は4連休となります。
    (いずれも2020年6月の閣議で決定)
  • 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、タイ政府は、2020年4月13日(月)〜4月15日(水)までのタイ旧正月(ソンクラーン)の祝日を平日とすることを発表しました。
    (2020年3月17日の閣議で決定)

2020年9月4日・9月7日をソンクラーンの振替休日に指定

タイ政府は、2020年9月4日(金)・9月7日(月)をソンクラーンの振替休日とすることを2020年8月13日の閣議で決定しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、平日扱いとなった2020年のタイ旧正月(ソンクラーン)。

当初祝日予定であった3日間のうち、1日は7月27日を振替休日とすることでソンクラーンの祝日を充当していましたが、今回の措置は残りの2日間に対応したものです。

これにより、土・日と合わせて、2020年9月4日(金)〜9月7日(月)までが4連休となります。

2020年7月27日をソンクラーンの振替休日に指定

2020年7月27日(月)をソンクラーンの振替休日とすることが、2020年6月30日の閣議で決定されました。

これにより、7月25日(土)〜7月28日(火)までが4連休となります。

2020年7月4日から7月7日までを4連休に

2020年7月4日(土)〜7月7日(火)は4連休とすることが、2020年6月の閣議で決定されました。

2020年ソンクラーンの延期について

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年4月13日(月)〜4月15日(水)に予定されていたタイ旧正月(ソンクラーン)を延期することが、2020年3月17日の閣議で決定されました。

そのため、4月13日〜4月15日までは、祝日ではなく平日扱いとなります。

2020年6月24日付追記

2020年7月4日(土)〜7月7日(火)までを4連休とすることを発表しましたが、これはソンクラーンの休暇とは関係ないとのこと。

すなわち、平日となった3日間(4月13日〜4月15日)分を祝日にすることについては、新型コロナウイルスの感染の収束状況を鑑み、いつが妥当か引き続き検討されるようです。

→7月27日(月)がソンクラーンの振替休日に指定されています(6月30日閣議決定)。
→9月4日(金)・9月7日(月)の両日もソンクラーンの振替休日とすることが発表されました(8月13日閣議決定)(詳細は上述の通り)。

タイの公用暦には、仏陀が入滅(涅槃)した翌年を元年とする「仏暦」が用いられています。

西暦に543年プラスすると、タイの仏暦になります。

西暦+543=仏暦

例)西暦2018年+543 = 仏暦2561年

※スリランカ・ミャンマーでは、仏陀が涅槃に入った年を元年とするため、タイとは1年の開きがあります(西暦とは544年の差)。

仏暦については、『仏暦・西暦・和暦(元号)・十二支の早見一覧表』でもご紹介していますので、宜しければご覧ください。

ここから先は2019年の情報です

【タイ】西暦2019年(仏暦2562年)祝日一覧表

日付曜日祝日
2019年1月1日正月
2019年2月19日万仏祭
(マカブーチャ)
2019年4月6日チャクリー王朝記念日
2019年4月8日チャクリー王朝記念日
振替休日
2019年4月12日タイ旧正月
(ソンクラーン)
※2/12の閣議決定で追加されたもの
2019年4月13日タイ旧正月
(ソンクラーン)
2019年4月14日タイ旧正月
(ソンクラーン)
2019年4月15日タイ旧正月
(ソンクラーン)
2019年4月16日タイ旧正月
(ソンクラーン)
振替休日
2019年5月1日レイバーデイ
※一般企業のみ祝日
2019年5月6日ラーマ10世
戴冠式に伴う祝賀行事
2019年5月9日春耕祭(始耕式)
※官公庁のみ祝日
2019年5月18日仏誕節
(ウィサーカ・ブーチャー)
2019年5月20日仏誕節
(ウィサーカ・ブーチャー)
2019年7月16日初転法輪日
(アーサンハ・ブーチャー)

※入安居の前日
2019年7月17日入安居
(いりあんご/カオ・パンサー)
2019年7月28日ラーマ10世誕生日
2019年7月29日ラーマ10世誕生日
振替休日
2019年8月12日母の日
2019年10月13日ラーマ9世記念日
2019年10月14日ラーマ9世記念日
振替休日
2019年10月23日チュラロンコン大王
(ラーマ5世)記念日
2019年11月4日第35回ASEANサミット
開催に伴う祝日
※バンコク・ノンタブリー県のみ
2019年11月5日第35回ASEANサミット
開催に伴う祝日
※バンコク・ノンタブリー県のみ
2019年12月5日ラーマ9世生誕日
National Day / 父の日
2019年12月10日憲法記念日
2019年12月30日年末のため追加で祝日に決定
2019年12月31日大晦日

参考(ขอบคุณข้อมูลจาก):

https://www.sanook.com/campus/1393177/

【補足】西暦2019年(仏暦2562年)に追加指定された祝日【タイ】

ソンクラーンに伴う追加祝日

2019年4月12日(金)を祝日とすることが、2月12日に閣議決定されました。

これで2019年のタイ旧正月(ソンクラーン)は、4月12日(金)〜4月16日(火)までの5連休となります。

参考:
http://news.thaipbs.or.th/content/277677

ラーマ10世戴冠式に伴う追加祝日

ラーマ10世の戴冠式に伴う祝賀行事のため、2019年5月6日(月)が特例で祝日となります。

戴冠式関係の祝日は5月6日(月)の1日のみです。

他の日も休みになるという噂が出回っているようですが、タイ政府公式のSNS上で否定されています。

第35回ASEANサミット開催に伴う祝日(バンコク都・ノンタブリー県のみ)

バンコク都・ノンタブリー県に限り、2019年11月4日(月)、2019年11月5日(火)を特例で祝日とすることが、2019年10月15日に発表されました。

これは、2019年10月31日〜11月4日に行われる第35回ASEANサミットの開催国(議長国)として、交通渋滞などを緩和するための対応です。

年末年始(2019年〜2020年)に伴う追加祝日(2019年12月30日)

2019年12月30日(月)を追加祝日とすることが決定されました。

これにより、2019年〜2020年の年末年始は、2019年12月28日(土)〜2020年1月1日(水)までの5連休となります。

おすすめの書籍

Sripasa
Sripasa

タイの仏教系の祝日の説明など、タイについての様々な事柄が詳しく説明されています。

手元に置いておくとかなり使える一冊です。

関連記事

【タイの十二支】日本と動物を比較 / 生まれ年(干支)のタイ語での言い方

【タイ】ワン・オークパンサー(出安居)の翌日に行われる仏教行事「タックバート・テーウォーローハナ」とは?

【レビュー】タイ文化/慣習/料理・タイ人について「もっと知りたい」方に読んでほしい『おすすめ本 3選+1』