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タイ2店舗目のアップルストアがバンコク・セントラルワールドに2020年7月オープン【タイ文字を使ったストアロゴも】

アップルストアのロゴ(タイ・バンコク・セントラルワールド)

2020年7月31日(金)、タイ・バンコクに2店舗目となる公式のアップルストア「Apple Central Worldアップル・セントラルワールド)」店がオープンしました。

場所は、バンコクの中心部にあるショッピングモール「セントラルワールド」の敷地内にあります。

詳しくご紹介します。

【タイ・バンコク】Apple Central World店の基本情報(営業時間・住所)

店舗名Apple Central World
住所(タイ語)4, 4/1-4/2, 4/4 ถนนราชดำริห์ กรุงเทพมหานคร 10330
住所(英語)4, 4/1-4/2, 4/4 Ratchadamri Rd, Bangkok 10330
電話番号02-035-9800
営業日時月曜〜日曜 10:00〜21:00
定休日なし
公式サイトhttps://www.apple.com/th/retail/centralworld/

※2020年8月20日現在、Google Map上のピンがセントラルワールド内に位置していますが、実際はもう少し手前のゼン(ZEN)の隣くらいの位置となります。
(情報の修正を提案済みです)

店舗の外観・内観については、Apple(タイ)公式サイト内のNewsroom(該当記事)に写真が多数掲載されておりますので、あわせてご覧ください。



タイ文字がデザインに組み込まれた、Apple Central World店のストアロゴ

今回のアップル・セントラルワールド店のオープンに際し、発表されたストアロゴがこちら。

アップルストアのロゴ(タイ・バンコク・セントラルワールド)

タイ文字のバンコク(กรุงเทพ/クルンテープ)が組み込まれたデザインで、四方に伸びる線がラチャプラソン交差点を連想させます。

 
※オープン当初はこちらの壁紙が公式サイト上で配布されておりましたが、現在は終了しているようです(2020年8月20日時点の情報)。

公式サイトの発表によれば、この「Apple Central World」店のコンセプトは

  • สี่แยกแห่งความคิดสร้างสรรค์และแรงบันดาลใจ
    (シーイェーク・ヘン・クワームキット・サーンサン
    ・レ・レーンバンダーンジャイ)

とのこと。

日本語に訳すならば、

  • 創造性クリエイティビティとインスピレーションの交差点

となります。

今回のApple Central World店は、セントラルワールドのZEN側に位置しているわけですが、まさにラチャプラソン交差点の一角にある店舗なんですよね。

バンコク・ラチャプラソン交差点
ラチャプラソン交差点の一角(タイ・バンコク)

ラチャプラソン交差点は、タイの首都バンコクの中心とも言えるエリアですので、そこにアップルストアをオープンさせたことを強調するデザインとも言えるのかな、と。

タイ・バンコク ラチャプラソン交差点
ラチャプラソン交差点の一角(タイ・バンコク)

タイ1号店オープンの際のロゴもそうでしたが、タイ文字がデザインの一部になっているのが個人的にすごく好きな点です。

アップル・セントラルワールド ストアロゴ(タイ文字)
デザインの中央に組み込まれているタイ文字「クルンテープ/กรุงเทพ(=バンコク)」

 

タイ1号店のロゴの話はこちら

 
※デザインの解釈は一個人の見解です



タイ国内のApple直営店(アップルストア)が2店舗目に

タイ初のアップルストアは「Apple Iconsiam(アップル・アイコンサイアム)」店で、2018年11月にバンコクの商業施設「アイコン・サイアム」にオープンしました。

タイ・バンコク・アップルストア・アイコンサイアム
アップルストア・タイ1号店(アイコンサイアム)

今回の「Apple Central World」店でタイ国内のApple直営店が2店舗目となります。

セントラルワールドに隣接する店舗のため、BTS等でもアクセスしやすい立地なのが嬉しいですよね。

1号店の店舗情報やアイコンサイアムへのアクセス方法については『タイ・バンコクのアップルストア『Apple Iconsiam』店と、アイコンサイアムへの行き方』の中で詳しくご紹介しています。

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