タイ雑貨

コマパット布で作ったメガネケース【タイお気に入りシリーズ⑤】

タイコットン「コマパット」の布で作った眼鏡(サングラス)ケース

長く愛用している(または、あまり使っていないけれど長くお気に入りの)タイ雑貨をご紹介するシリーズ(全10回の一覧はこちらに)。

第1回ではプラカゴバッグ、第2回ではDouble Aのメモ帳、第3回ではトートバッグ、第4回ではNaRaYaのがま口財布をご紹介しました。

第5回となる今回は、タイコットンコマパット」の布で作ったメガネケースをご紹介します。

このメガネケースについては、別記事『タイコットン:コマパット(Khomapastr)』の中でもご紹介しています。

元々はサングラスケースとして作った(作ってもらった)ものですが、コロナ禍をきっかけにメガネを日常的にかけるようになり、このメガネケースを毎日持ち歩くようになりました。

そんな話を纏めていきます。

では、はじめます。

タイの絵柄が可愛いメガネケース

タイコットン「コマパット」の布で作った眼鏡(サングラス)ケース

愛用中のメガネケース。

何と言っても布が可愛いですよね。

バンコクで購入したタイコットン「コマパット(khomapastr)」の布を使って作ってもらいました。
(布を購入したのは2019年3月です。購入時の話やコマパットの店舗情報などはこちらに詳しく載せています)

こんな風にサングラスを入れたりは勿論、

タイコットン「コマパット」の布で作った眼鏡(サングラス)ケース

コロナ禍で(度の入っていない)眼鏡を日常的にかけるようになったので、眼鏡を入れたりも。

タイコットン「コマパット」の布で作った眼鏡(サングラス)ケース
タイコットン「コマパット」の布で作った眼鏡(サングラス)ケース

出かける時は眼鏡をかけていくので、このケースにはサングラスを入れていきます。

途中眩しい場所では眼鏡→サングラスに。
(その時は眼鏡をこのケースにしまう)

まぶしくなくなったら、再びサングラス→眼鏡に戻す、という生活です。

一般的にメガネケース、特にサングラスケースはかさばるものが多いですよね。

家に置いておく分には良いのですが、持ち運ぶとなると大きめのバッグが必要になるので、小さいバッグで外出したい場合は結局ケースを持って行かなかったりしていたのですが、サングラスの場合は、屋内など外すこともあるので、その時の置き場(入れる場所)に困っていたんですよね(実際、ケースを持って行かないと入れる場所がないので、洋服にひっかけておいたりしていた)。

実際にこの形になったのは、友人のアイデアから来ています。

その友人に手作りのブックカバーをプレゼントした際に、それを見て「こんなサングラスケースがあったら便利じゃない?」と、実際にクルクルとブックカバーでサングラスを包んで見せてくれたんですよね。

それをいつか形にしたいと考えていた頃にバンコクでこの可愛い柄の生地を見つけ、コマパットのこの生地ならハリがあってメガネケースにピッタリですし、また、そのアイデアをくれた友人と出会ったのがタイだったので、「ベンジャロン(タイの焼き物)柄のケースをプレゼントしたら喜んでもらえるかな」と思ったのが、この柄でこのケースを作ったきっかけです。

という話の流れだったので、当初はサングラスケースの前提で作っていたんですよね。

なのですが、コロナ禍でメガネをかけるようになって、度が入っていない眼鏡であれば、この布のケースに入れても問題なさそうだったので、サングラスのみならずメガネも入れるケースとして日々愛用しています。

こちらはケースに入れている眼鏡です(度は入っていません)。

タイコットン「コマパット」の布で作った眼鏡(サングラス)ケース

元々奥(写真上)の眼鏡(JINS)をかけていて、毎日身につけるようになったので手前(下)のもの(ayame)を購入しました。

今は、洋服や気分によって使い分けています。



小さめバッグに入れてみる

このケースに眼鏡を入れたものを、バッグに入れてみた画像です。

ショルダーバッグでも、比較的大きめのもの(↓)だと問題なく入ります。

タイコットン「コマパット」の布で作った眼鏡(サングラス)ケース

一方、小さめのショルダーバッグ(↓)の場合はかなりギリギリになります。

タイコットン「コマパット」の布で作った眼鏡(サングラス)ケース

マチのあまりないバッグだと、特にサングラスの場合は幅(高さ)があり入りにくいことがあるので、そういった際は無理せずサブバッグに入れています。



布の柄がとにかく可愛い

何度も言っていますが、布の柄が本当に可愛いのでアップでご紹介します。

タイコットン「コマパット」の布の柄(ベンジャロン)

この柄自体はお店で何度も見かけたことがあるのですが、ベースの色がそのシーズン毎に変わる印象です。

私がこの布を購入した際も、この色(パープル)の他に赤と紺があったと記憶しています。
(購入時期:2019年3月)

特にここ「コマパット」の場合、商品の入れ替わりが早いので、自分のお気に入りの柄&色合いに出会えるかどうかもお買い物の楽しみになるかと思います。

お揃いで巾着も作ってもらいました。

タイコットン「コマパット」の布で作った巾着


合わせた布とリボンはCheck&Stripeで

メガネケースは2パターン作ってもらいました。

タイコットン「コマパット」の布で作った眼鏡(サングラス)ケース

布に柄が入っているので、内布とリボンは控えめの(でもいい感じに表布の良さを引き出してくれるもの)が良いなぁと思い、自由が丘のCheck&Stripeさんで購入したのが、このリボン(MOKUBA)と、(確か)C&Sオリジナルのストライプ地です。

タイコットン「コマパット」の布で作った眼鏡(サングラス)ケース

パープルで統一したもの(写真向かって左)と、淡いグリーンを効かせたもの(同右)の2パターン。

どちらもお気に入りの組み合わせですが、グリーンを効かせたものがよりさわやかな印象で良い組み合わせになったかな、と思っています。

コマパットはタイらしい柄が可愛い一方で、主張が強すぎると日常的に使うと飽きがきてしまうかなと思ったりもしますので、何かに仕立てる場合は合わせる布を落ち着いたトーンのものにすると良いのでは、と思います。

さいごに:お気に入りのコマパットの布で作った小物

タイコットン「コマパット」の布で作った眼鏡(サングラス)ケースと巾着

本記事では、「コマパット」のタイコットンで作った(作ってもらった)愛用中のメガネケースについてご紹介しました。

日常生活でお気に入りのものを身につけるのは、気分が上がって良いですよね。

「コマパット」のことについては、こちらで詳しくお話ししています。

この布は今は販売していない(販売していても色違いの)可能性が(おそらく)高いのですが、他にも可愛い布が定期的に登場していると思うので、お店に行く機会のある方はぜひチェックしてみてください。

本記事は以上になります。

ここまでお読みくださりありがとうございます。

第6回はこちらから、全10回の一覧はこちらからどうぞ。