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タイドラマ

ジェームス・マー主演 おすすめタイ歴史ドラマ『カーバディン/ข้าบดินทร์/KhaBadin)』登場人物/あらすじ

khabadin

こんにちは。Sripasa(@Sripasaa)です。

こちらの記事では、おすすめのタイの歴史ドラマをご紹介します。

歴史なので、出てくる単語や表現がどうしても難しくなってしまうため、理解率が普通のドラマと比べて下がってしまう印象はありました。

ですが、映像があることでカバーできる部分も大きく、雰囲気で想像を膨らませながらカバーすることで、楽しめました。

タイの歴史に興味のある方には、是非みていただきたいドラマの一つです。

では、はじめましょう。

タイドラマ『カーバディン(ข้าบดินทร์/KhaBadin)』の概要

◆ドラマタイトル
カーバディンข้าบดินทร์/khâabadin)』
※YouTube上の英字タイトルは『KhaBadin

◆チャンネル:3HD(チャンネル3)

◆放送時期:2015年5月~2015年6月(全14話)
第1話:2015年5月30日(土)
最終回:2015年6月28日(日)

金・土・日に放送されるドラマだと、1ヵ月くらいで終わってしまうこともあります。

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タイドラマの仕組みについては、『【2018年版】タイドラマの概要・ドラマに出てくる基本用語集』の記事の中でもご紹介しています。

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タイドラマ『カーバディン(ข้าบดินทร์/KhaBadin)』主演俳優

主演俳優(男性)

ละครเรื่องข้าบดินทร์ ©CH3 Thailandละครเรื่องข้าบดินทร์ ©CH3 Thailand

本名:เจมส์ อัศรัสกร
ニックネーム:เจมส์ มาร์(James Ma/ジェームス マー)
生年月日:1993年7月3日
年齢:25歳(2018年11月時点)
このドラマでの役名:เหม(Hěem/ヘーム)

出所(ขอบคุณข้อมูลจาก):
http://www.ch3thailand.com/แกลเลอรีช่อง3/drama/5579/ข้าบดินทร์.html
https://th.wikipedia.org/wiki/เจมส์_มาร์

代表作品

社会現象にもなった、ドラマ『สุภาพบุรุษจุฑาเทพ(スパーブルッ・ジュターテープ/Suparburoot Jutathep)』シリーズの『คุณชายรณพีร์(クンチャーイ・ロンナピー/khun chai Ronnapee)』です。

ジェームス・マーさんが主人公の五男役を演じています。

ちなみに三男役は、『ジェームス・ジラユ主演 おすすめタイドラマ 『パディワラダー/ปดิวรัดา/Phadiwarada』登場人物/あらすじ』でご紹介した、ジェームス・ジラユさんが演じています。

主演女優

ละครเรื่องข้าบดินทร์ ©CH3 Thailandละครเรื่องข้าบดินทร์ ©CH3 Thailand

本名:ภีรนีย์ คงไทย
ニックネーム:แมท(Matt)
生年月日:1989年7月28日
年齢:29歳(2018年11月時点)
このドラマでの役名:ลำดวน(Lamduan/ラムドゥアン)

出所(ขอบคุณข้อมูลจาก):
http://www.ch3thailand.com/แกลเลอรีช่อง3/drama/5579/ข้าบดินทร์.html
https://th.wikipedia.org/wiki/ภีรนีย์_คงไทย

悪女役(ヒロインの姉の役)

ละครเรื่องข้าบดินทร์ ©CH3 Thailandละครเรื่องข้าบดินทร์ ©CH3 Thailand

本名:มณีรัตน์ ศรีจรูญ
ニックネーム: สายไหม(Saimai/サーイマイ)
生年月日:1992年7月19日
年齢:26歳(2018年11月時点)
このドラマでの役名:บัว(Bua/ブア)

出所(ขอบคุณข้อมูลจาก):
http://www.ch3thailand.com/แกลเลอรีช่อง3/drama/5579/ข้าบดินทร์.html
https://th.wikipedia.org/wiki/มณีรัตน์_ศรีจรูญ

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タイドラマ『カーバディン(ข้าบดินทร์/KhaBadin)』物語あらすじ

舞台はラーマ3世統治下(在位1824年~1851年)の頃のシャム(タイ)。

まだ開港前(開港はラーマ4世時の1855年)、奴隷制も存在している頃のシャムです。

官史の息子である主人公(ヘーム/hěem)の父親が、策略により無実の罪に問われ、結果亡くなってしまいます。

ヘーム(hěem)自身の地位も無くしてしまい、罪人の家族として奴隷のような扱いを受けてしまいます。

そこから這い上がる生き様を描いたドラマです。

途中象使いになりながらも、二刀流の剣術を習得していたことから、軍人として地位を上げていきます。

当時の様子や町の雰囲気、位に応じた人々の服装や髪型なども垣間見ることができて、大変興味深かったです。

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さいごに

冒頭でお伝えした通り、単語や言い回しが難しいのですが、役者さんが皆さん素晴らしい演技で、「良いドラマを見た」という思いがしました。

このドラマを見ようと思ったのも、タイ人の友人(複数)から勧めてもらったことがきっかけでした。

YouTube内のコメントを見ても絶賛の嵐でした。

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