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タイ旅行

【タイ/東南アジア旅行】南国に持っていきたい「必需品/持ち物」リスト12選+1

【タイ/東南アジア旅行】南国に持っていきたい「必需品/持ち物」リスト12選+1

こんにちは。Sripasa(@Sripasaa)です。

タイや東南アジアをご旅行予定の方に、南国ならではの必需品をご紹介したいと思います。

私がタイへ行く際は、必ず持って行くものです。

バンコクは都会なので、ご紹介する品はほぼ全て現地でも手に入るものですが、

探すのが面倒(=売っているお店を探すのに時間がかかることも)
・買えたとしても、クオリティが日本の物に劣る

ことが少なくないので、用意する時間があれば日本から持って行くことをおすすめします。

タイに限らず、東南アジアの他の国でも使えるものです。

それでは見ていきましょう。

タイ旅行に欠かせない『持ち物』その1.虫除け類

虫よけスプレー+ムヒ

虫除け(主に蚊除け)関係では、以下の3点を持参します。

①体用の虫除けスプレー(スプレー缶は飛行機NGなので、それ以外のもので)
②ムヒ(刺された後に塗る薬)
③部屋の虫除けスプレー(「おすだけベープ」など)

全て日本でも使用しているものなので、そのままタイへ持って行きます。

私自身、非常に蚊に刺されやすいのと、デング熱の危険もありますので、この3点は『超』必需品です。

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タイ旅行に欠かせない『持ち物』その2.衛生面

マスク+ウェットティッシュ+ポケットティッシュ

④ポケットティッシュ
⑤ウェットティッシュ
⑥使い捨てマスク

④ポケットティッシュ

タイは、お手洗いにトイレットペーパーがついていないところもありますので、ティッシュは常に持っておくと良いと思います。

⑤ウェットティッシュ

日本と比べると、どうしても埃っぽいところがあり、食事前や買い物の後など、手を拭きたくなることがあります。

レストランでは、ウェットティッシュを出してくれるところもありますが、いつでも拭けるように持っておくと何かと役に立ちます。

⑥使い捨てマスク

飛行機の中、ホテルの中、長時間車移動がある場合は車内など、エアコンが効いているところは乾燥しがちですので、マスクがあると良いです。

タイでは、日本で通常販売されている「シンプルな白い使い捨てマスク」があまり売られていないので(たまに見かけるのは、エメラルドグリーンの色のマスクです)、旅先で使いたい方は日本から持参されることをおすすめします。

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タイ旅行に欠かせない『持ち物』その3.天候・気温関係

ストール+サングラス+傘

⑦折りたたみの傘
⑧羽織もの(ストールやカーディガンなど)
⑨サングラス
⑩日焼け止め

⑦折りたたみの傘

急に雨が降ってきたとき、または駅から少し歩く際に日除けをしたい(短時間)などの理由で、折り畳みの傘があると便利です。

アユタヤやスコータイなどの遺跡へ行く予定がある場合は、遺跡周辺は影がなく非常に暑いので『日傘』を持って行ったほうが良いです(帽子やサングラスも是非)。

一方、バンコクやチェンマイなどの街歩きがメインの旅行であれば、外を歩く時間がそこまで長くならないのが通常だと思いますので、小ぶりの雨傘(軽くて折りたためるもの)で十分かなと思います。

一般的に、雨傘よりも日傘の方が重いので、常に持ち歩くことを考えると雨傘の方が軽くて楽です。

個人的には、超軽量の傘が長時間持っていても苦にならないので、おすすめです!

Sripasa
Sripasa
こちらの『kiu airlight』という傘は私も使っているのですが、重さがわずか90gと、毎日バッグに入れておいても苦にならず、おすすめです。

⑧羽織もの(ストールやカーディガンなど)

タイに限らず、東南アジアは屋内がエアコンが効き過ぎていて寒く感じることが、結構あります(「東南アジアあるある」でしょうか)。

デパートに一定時間滞在する予定のある方は、エアコン対策として、ストールやカーディガン、パーカのような羽織れるものを持って行くと良いです。

私は、寒がりということもあり、常に『ストール+パーカ(またはカーディガン)』を持って行きますが、使わないことは殆どありません。

エアコンの極端な寒さは体調を崩す原因にもなりますので、多少荷物になりますが、是非バッグに忍ばせておくことをおすすめします。

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⑨サングラス

日差しが眩しいこともありますので、サングラスがあると便利です。

車内でも、太陽の位置によってはかなり眩しいため、「マスク+サングラス」という変な格好をすることもあります。

⑩日焼け止め

日焼け止め(FTC/フェリーチェトワコ)日焼け止め(FTC/フェリーチェトワコ)

日焼け止めも必須です。

特に、遺跡を観光予定の方・ゴルフの予定がある方は、性別問わずあった方が良いです。

日本から持参するのが一番ですが、忘れたときはタイでもブランドによっては入手可能です。

Sripasa
Sripasa
私は、現在はFELICE TOWAKO COSME

(フェリーチェトワコ)の日焼け止めを使っています。

タイに住んでいた頃は、La Roche-Posay(ラロッシュポゼ)の日焼け止めを購入していました。
日本より若干値段が高めですが、タイのドラッグストア(WatsonsやBootsなど)で購入可能です。

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タイ旅行に欠かせない『持ち物』その4.荷物関係

⑪エコバッグ(主に購入したお土産を運ぶ用)
⑫ミニポーチ(旅先での財布として使用)

⑪エコバッグ

大きな荷物に欠かせないエコバッグ(写真右)と、ホテル内の滞在時(朝食など)にちょうど良いサイズのバッグ大きな荷物に欠かせないエコバッグ(写真右)と、ホテル内の滞在時(朝食など)にちょうど良いサイズのバッグ(写真左)

旅先で欠かせないのが、『お土産の購入』ですよね。

タイだと、ドライフルーツやタイの食材、お菓子などをお土産に買う方も多いと思うのですが、どうしても嵩張ります。

そんな時にエコバッグがあると、持ちやすくてとても楽です。

日本でお使いの方も多いと思いますが、旅行先に持って行くと意外に出番があるので、おすすめです。

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⑫ミニポーチ

財布として使用するミニサイズのポーチ(写真右)と、ポシェット(写真左)財布として使用するミニサイズのポーチ(写真右)と、ポシェット(写真左)

タイ在住時に財布として使っていたポーチを、現在も旅行の際に使っています。

タイに住んでいた頃に自分で縫ったもので、ごく普通の小さいポーチ(マチなし)なのですが、ポケットにも入る大きさで、財布として使うのに非常に使い勝手が良いです。

お金とカード(最低限)、ホテルのルームキーくらいしか入れるものがないので、この程度で十分です。

私はこの財布とスマホなどの貴重品を、ポシェットに入れて、常に肌身離さず持っています。

人が多いところを通る時は、ポシェットのファスナー部分に手を当てて、取られないようにガードします。

上で述べた傘や羽織ものは、別の大きめのバッグに入れていますので、いつもバッグは「ポシェット+大きめのファスナー付きのバッグ」の2個です。

まとめ:タイ旅行『持ち物チェックリスト』

今日は、タイへの旅行時に欠かせない『持ち物』12品をご紹介しました。

タイ旅行『持ち物チェックリスト』
  1. 体用の虫除けスプレー
  2. ムヒ
  3. 部屋の虫除けスプレー
  4. ポケットティッシュ
  5. ウェットティッシュ
  6. 使い捨てマスク
  7. 折りたたみ傘
  8. 羽織もの
  9. サングラス
  10. 日焼け止め
  11. エコバッグ
  12. ミニポーチ

タイの方とコミュニケーションを取るのにおすすめしたい『タイ語 旅の指差し会話帳』

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があると、タイ語しか話せないタイの方と指差しでコミュニケーションができるようになり、おすすめです。

Sripasa
Sripasa
本とアプリと、どちらも使ったことがありますが、本の方が圧倒的に使い勝手が良いように感じます。
(アプリだと、使いたい時に、必要なページがすぐに見つからないことがあります)

そして、できれば、使うときにすぐ開けるよう、予めざっと目を通して付箋などをつけておくと良いと思います。

タイや東南アジアへの旅行が楽しいものとなりますように。

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