เกี่ยวกับภาษาญี่ปุ่น(ภาษาญี่ปุ่นเล่าสู่กันฟัง)【タイ人(日本語学習者)向け】
タイ語学校

受講経験者が語る『チュラロンコン大学外国人向けタイ語コース(Intensive Thai Program)』の概要(2010年~2012年)

受講経験者が語る『チュラロンコン大学外国人向けタイ語コース(Intensive Thai Program)』の概要

私は、タイに住み始めてすぐにチュラロンコン大学のインテンシブ・タイ・プログラム(外国人向けタイ語コース)でタイ語を勉強し始めました。

文字通り「ゼロから」勉強を始め、あまりの大変さに途中休んでしまいましたが、2012年に何とか受講が修了しました。

Intensive Thai Programの各コースで学んだことを、ご紹介したいと思います。

チュラロンコン大学タイ語コース(Intensive Thai Program) vs 実用タイ語検定準2級
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『Intensive Thai Program(チュラロンコン大学タイ語コース)』の概要(2010年~2012年)

・受講時期:2010年1月~2012年11月(途中休んでいた時期あり)

1コース100時間(1日4時間×5週間(25日))
100時間×9レベル=合計900時間

1コース25,000バーツ(25,000バーツ÷25日=1,000バーツ(約3,000円)/1日)
 25,000バーツ×9レベル=合計225,000バーツ(約675,000円)

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各レベルでの学習内容(概要)(2010年~2012年)

【初級】Basic 1~3(現在のTH 1~3に相当)

Basic 1

・日常会話
 ※タイ文字は使わない。タイ語はラテン文字(所謂アルファベット)表記

Basic 2

・午前中2時間タイ文字、午後2時間会話・リスニング
 ※Basic 2の50時間(午前中2時間×25日。実際は20日(40時間)くらい)でタイ文字を習得する

Basic 3

・タイ文字で文章を読み始める(簡単なもの)
・毎日テーマに沿って簡単な発表をする(テーマの一例:『スポーツ』『旅行』『宗教』など)

受講経験者が語る『チュラロンコン大学外国人向けタイ語コース(Intensive Thai Program)』の概要

【中級】Intermediate 1~3(現在のTH 4~6に相当)

Intermediate 1

・ちゃんとしたプレゼンが始まる(週1。テーマは自由)
 ※コース全体のレベル感:『中級タイ語総合読本』とほぼ同じ

※『中級タイ語総合読本』は、初級が終了しレベルアップを目指したい方にまさにピッタリの本としてお勧めしています。

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Intermediate 2

・プレゼン(週1。大きなテーマは決まっている。『経済』『社会』『政治』『文化』の4テーマ)
 ※コース全体のレベル感:『中級タイ語総合読本』とほぼ同じ or 少し難しいくらい

Intermediate 3

・新聞を読む(ニュース記事)
・プレゼン(週1。ニュース記事に関して)
 ※プレゼンの題材は、自分で新聞を読んで適した記事を選ぶ

【上級】Advance 1~3(現在のTH 7~9に相当)

Advance 1

・新聞を読む(コラム(社説))
・プレゼン(週1。コラム(社説)に関して)
 ※プレゼンの題材は、自分で新聞を読んで適したコラム(社説)を選ぶ

Advance 2

・雑誌の記事を読む(週刊誌など)
・CM見る⇒レポート
・討論(1人がテーマを決めて準備し、皆で意見を言い合う。6名いたので全部で6テーマありました。)
 ※討論のテーマ『チップ』『いじめ』『物乞い』など

Advance 3

・雑誌(週刊誌など)の記事(社会問題)や、短編小説を読む
・映画(hǒom rooŋ / โหมโรง / ホームローン)を見る⇒レポート
・テーマに沿った発表(プレゼンではなく、皆に話を聞かせるような感じで話す練習)
 ※テーマ:『人生で一番○○だった出来事』
・スピーチ(5~10分くらいの文章を暗記して話す練習)
・ディベート2回(テーマ:『独身と既婚、どちらが良いか?』『AECのリーダーはどの国であるべきか?』)
・討論(Advance 2と同じく6名のクラスだったので6テーマありました。私が選んだテーマは『原発』についてでした。)
・専門家の方の講義(色々な分野)
・課外活動

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さいごに(私の感想)

チュラロンコン大学(チュラ大)のタイ語コースは、『Intensive(インテンシブ)』を謳っているだけあり、最短で上達できる道を示してくれる学校であることは間違いないと思います。

私自身も通って良かったと心から思っていますが、通うにはバンコクに一定期間滞在する必要がありますし、時間とお金を確保する必要がありますので、通うのが難しい方もいらっしゃると思います。

一つだけ申し上げたいのは、このコースがタイ語上達の唯一の道ではない、ということです。

チュラ大の、このIntensive Thai Programに通わなくても、タイ語が上達し、現在タイ語を使って仕事をされている方もいらっしゃいます。

ですので、チュラ大に通える方は是非通ってほしいのですが、難しい場合でも気を落とさずに、ご自身の可能な方法でタイ語の勉強をぜひ続けてほしいと思います。

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